競馬 春の天皇賞 レインボーラインが優勝 4月29日 17時04分

競馬の「春の天皇賞」が京都競馬場で行われ、2番人気のレインボーラインが、猛烈な追い込みを見せて優勝し、G1レース初勝利を挙げました。

競馬の長距離ナンバーワンを決める「春の天皇賞」は、京都競馬場の芝3200メートルのコースで争われ、去年までこのレースを2連覇し、歌手の北島三郎さんが所有したキタサンブラックが引退して混戦もようのなか、17頭が出走しました。

岩田康誠騎手が手綱をとった2番人気のレインボーラインは、レース終盤の勝負どころまでじっくりと中団に構えて力をためました。
そして最後の直線で1番人気のシュヴァルグランが先に抜け出すと、空いたスペースを狙ってインコースへ徐々に進路を切り替えながら猛烈な追い込みを見せ、ゴール直前で先頭を奪い、3分16秒2のタイムで優勝しました。

レインボーラインは、同じ長距離の菊花賞で2着に入った実績はありますが、G1レース初勝利です。
2着はシュヴァルグラン、3着は4番人気のクリンチャーでした。

払戻金は、
単勝が12番で600円、
枠連が6-6で1020円、
馬連が11番ー12番で1030円、
馬単が12番ー11番で2510円、
三連複が8番ー11番ー12番で2060円、
三連単が12番ー11番ー8番で1万1650円、
ワイドが11番ー12番が400円、
8番ー12番が810円、
8番ー11番が530円でした。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/2018…

関連記事

  1. 【競馬】【日本ダービー2018予想】“納得できる馬”が勝つのがダービー…

  2. 【競馬予想】阪神10R 夕月特別

  3. 競馬予想AIが一言物申す!

  4. 競馬予想 2018 エプソムカップ 最終予想と買い目

  5. 【タブー開放】京都競馬 必勝法

  6. 【競馬・根岸S】府中マスター、サンライズノヴァが出陣! 】戸崎圭太も「…

  7. 【競馬予想】東京大賞典、グリーチャンネルカップ

  8. 日本ダービー!競馬すっぞ! 映像有

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。