競馬事始め 場外馬券~競馬場 馬の見方・馬体重 〇来る馬 ✖来ない馬 どこを見て決めるの?

私の競馬事始め、場外馬券~競馬場。 馬の見方や馬体重の判断。 〇来る馬 ✖来ない馬は、どこを見て決めるのか。
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40年以上前に始まった、私と競馬の付き合いですが、
初めの頃は、新宿や後楽園の場外馬券売り場で、
馬券を買っていました。

私が競馬を始めた年は、トウショウボーイ、テンポイント、グリーングラス、牝馬ではテイタニアが出てきた年でした。
ある時に、年配の男性から競馬場行きをすすめられ、
最初に行ったのが、東京競馬場でした。
その広さに圧倒されたのが、今も記憶に残っています。

中山競馬場にもよく行きましたが、地理的に近いこともあって、
東京競馬場の方に、より愛着を持っています。

実際に競馬場に行くことのメリットは、
馬を実際に見ることができることです。
パドックや返し馬で、全部の馬の気配や状態を確認できます。

長年競馬場に通ったことで、はっきりと言えることがあります。
パドックや返し馬で元気のない馬は、
実際の競馬でも来ません。
元気がないのに1着に来た馬は、私の経験では、
たったの1頭だけです。本当にこの時の馬、ただ1頭だけなのです。

元気のない馬は来ませんが、
元気があり過ぎて、いわゆる、入れ込んでいる馬は要注意です。
来ないことも多いです。
元気がいいのと、入れ込んでいるのとは、違うのです。

また、馬を見る時に注意が必要なのは、
馬の馬体重です。
馬は500キロ近くありますから、5キロ程度の増減は気にすることもありませんが、
±10キロ~20キロの増減には要注意です。
輸送の途中で馬が暴れたりして、体力を消耗している可能性があるからです。
こうした場合には、評価を下げる必要もあります。

また、休養明けにもかかわらず、
馬体重が減っている馬にも、気をつけた方がいいでしょう。
体調が悪いか、強い調教ができないため、
飼葉の量を減らして、馬体重の調節をしている可能性があるからです。
脚部不安がある場合などには、こういうことが行われることがあります。

以上、馬の見方や馬体重、馬券を含めた、私の競馬事始めでした。

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