仮想通貨獲得のため、他人のPC無断使用か

►SUBSCRIBE:https://goo.gl/5avhWe
►仮想通貨獲得のため、他人のPC無断使用か
仮想通貨を獲得する、いわゆる「マイニング」の不正行為で、警察が一斉取り締まりを行った。

このうち神奈川県警が逮捕した荻野剛生容疑者と中西律人容疑者は、仮想通貨をマイニングするため、他人のパソコンを無断で使用した疑いがもたれているが、いずれも「違法だとは思わなかった」と一部容疑を否認している。

マイニングとは、仮想通貨の取引をインターネット上に記録する計算をし、報酬として仮想通貨を得ること。

荻野容疑者らは、自身のホームページにマイニングを行う「コインハイブ」というプログラムを設置し、ホームページの閲覧者のパソコンに指示を送り、閲覧者が知らないうちにマイニングを行わせていた。

マイニングの成果は「コインハイブ」の運営側に送られ、容疑者らが報酬を受け取っていたという。

「コインハイブ」自体は不正なプログラムではないが、警察は、閲覧者の了解を得ていない点を違法と重視。全国10の県警が3人を逮捕し、13人を書類送検した。

関連記事

  1. リップルはどこまで下がるのか!底値は?【仮想通貨】

  2. 【仮想通貨】リップルが最強になる日とその理由

  3. 【大損】仮想通貨で無事死亡して得た教訓

  4. 暗号通貨6月27日最新速報【仮想通貨】

  5. 【億り人ヤクザ続出】仮想通貨が新たな暴力団のシノギに

  6. 【仮想通貨】リップルネットに米国の大手銀行PNC参画!

  7. 【仮想通貨】1億円持たないと人生は変わらないのか?1億持っている奴の意…

  8. 【週刊新潮】怪しい仮想通貨を煽った「GACKT」の売り口上

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。