【海外競馬】フランスのルーラーシップ産駒ハッシュライター、豪州移籍しメルボルンC狙う

ルーラーシップ産駒として初めてフランスで勝利したハッシュライター(牡3、仏・F.グラファール厩舎)は、オーストラリアに移籍しゲイ・ウォーターハウス調教師と、共同名義のエイドリアン・ボット調教師の管理馬となる。今後は11月6日にフレミントン競馬場で行われるメルボルンC(G1・芝3200m)制覇を目指し、オーストラリアデビューは9月となる予定。既に現地検疫施設に入っており、輸入検疫後に厩舎へ移動となる。  ハッシュライターは父ルーラーシップ、母スターオブサファイア、その父Tapitという血統で、日本でデビューした兄姉にはプリンセスタイム・マイネルブランブル・カラーラビアンコがいる。千代田牧場産。2015年セレクトセール当歳で2484万円で落札。  今年5月にフランスのパリ・ロンシャン競馬場で行われた芝2000mの未勝利戦で勝ち上がり、6月18日にシャンティイ競馬場で行われたオカール賞(G2・芝2400m)では頭差+短頭差の3着に入った。通算成績は3戦2勝。

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