玉蔵 『仮想通貨ブロックチェーン&プログラミング入門』 感想

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たけむらです、

今日は、玉蔵さんの

『仮想通貨ブロックチェーン&プログラミング入門』

という本の感想を述べたいと思います。

僕自身、ビットコインとか仮想通貨には

全然興味がないんですけど。

仮想通貨に詳しい友人から

「これ読んでみてください」

ということでこの本をもらったのが

きっかけで読んでみたんですよね。

本の中身は会話形式で

仮想通貨についてとっても

わかりやすく解説していました。

いくつか面白かったところがあったんですけど、

その中でも特に興味深かったところをピックアップして

感想を述べたいと思います。

本書の272ページにですね、

すごいお金に関する重要なことを

話していました。

いやー、これってようやく最近になって

知る人が増えてきたと思うんですけど。

通貨発行権ってあるじゃないですか。

陰謀論の話とかで出てくると思うんですけど、

これって別に全然陰謀でもなんでもないっていうか、

単なる歴史的事実というか。

なんで陰謀論のカテゴリーに入れられてるんですかね。

それはいいとして、本の中にはそれについて

書かれていたんですよね。

「自由にお金を発行する権利を、一部の銀行家が

自由に発行していいことにしましょう」

という法案があって、それをFRB設立法案

っていうんですよね。

これはものすんごく大事な法案で

世界一大事な法案とも言われているそうです。

そんな大事な法案なのに、

上院議員がほとんど休暇を取っている間に

通ってしまったそうです。

つまり、世界一大事な法案が

みんなが知らないうちに決定されてしまったと

いうことですね。

これをジキル島の秘密会議って

いうそうですけど、

「ジキル島の陰謀」っていう

タイトルの映画にもなったそうですね。

なんかこれって、今の日本とかでも

ありますよね。

テレビでどうでもいいような芸能人のスキャンダルとか

流しまくって、その隙に大事な法案が

スーッと決められちゃうみたいな。

国民は全然知りませんみたいな。

ここらへんは昔から変わってないんですね。

だから、テレビで異常なまでに

同じスキャンダルを流しまくってる時っていうのは

要注意って頭をもっといた方がいいですよね。

国民の注意をそらす基本的な

作戦みたいなものですから。

その餌食にされた芸能人は

可哀想ですけど。

話を戻しますが、

さっきのFRB法案について

ウィルソン大統領っていう人が

こんなことを言ってたらしいんですね。

「私はうっかりして、自分の国を滅亡させてしましました。

大きな産業国家は、その国自身のクレジット

システムによって管理されています。

私たちのクレジットシステムは

一点に集結しました。

したがって国家の成長と私たちのすべての

活動は、ほんのわずかな人たちの手の中にあります。

私たちは文明化した世界においての支配された政府、

ほとんど完全に管理された最悪の統治の国に

陥ったのです。

もはや自由な意見による政府、信念による政府、

大多数の投票による政府はありません。

小さなグループの支配者によって

高速される政府となりました。」

とめちゃくちゃ後悔したらしいんですよね。

「あ〜、やっちまった…」

みたいな。

「詰んじまった…」

みたいなニュアンスが伝わってきます。

この通貨発行権っていうのは最強の力っていうか、

権力の中枢っていう感じなんですよね。

無制限にお金をすることができるので、

いわば…

つづきは動画本編で!

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