【競馬】3冠ラスト「菊花賞GⅠ」秋の京都3000mスタミナ勝負!

21日、京都競馬場で行われた菊花賞(3歳・牡牝・GI・芝3000m)は、中団でレースを進めたC.ルメール騎手騎乗の7番人気フィエールマン(牡3、美浦・手塚貴久厩舎)が、直線で馬群の間を抜けて、早め進出から一旦は先頭に立っていた2番人気エタリオウ(牡3、栗東・友道康夫厩舎)との叩き合いを制し、これにハナ差をつけ優勝した。勝ちタイムは3分6秒1(良)。

 さらに1.1/2馬身差の3着に10番人気ユーキャンスマイル(牡3、栗東・友道康夫厩舎)が入った。なお、1番人気ブラストワンピース(牡3、美浦・大竹正博厩舎)は4着、3番人気エポカドーロ(牡3、栗東・藤原英昭厩舎)は8着に終わった。

勝ったフィエールマンは、父ディープインパクト、母リュヌドール、その父Green Tuneという血統。ゴール前の激戦を見事制し、牡馬クラシック最後の1冠を手にした。キャリア3戦(今回が4戦目)での菊花賞制覇は史上初。関東馬の菊花賞制覇は2001年のマンハッタンカフェ以来、17年ぶり。

関連記事

  1. なんだちみは?競馬でおきた珍事件特集!

  2. 2018.9.10園田競馬 10レース予想

  3. ゲーセン要らず?メダルゲームでありそうな競馬がスマホで無料プレイ可能!…

  4. 《競馬》武豊が跛行(馬の怪我)について教えます!『馬場入場後の競走除外…

  5. 【競馬予想】NHKマイルカップ2018 コース解説&有効なバイアス

  6. 2018年を伸二兄貴と振り返る!【藤田伸二とイサオの競馬座談会】

  7. 【競馬 予想】荒れるフェアリーステークス 狙い目は

  8. 【競馬】ギャンブル生活9日目〜皐月賞 編〜

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。